五十肩・四十肩※自費施術となります

40代以上の方で肩が上がりづらい、痛みで夜中に目が覚める、など五十肩・四十肩は40代以上の方に起こるとされる肩の上げづらさや肩の痛みの総称です。

癒着性関節包炎や凍結肩、肩関節周囲炎とも言い、肩関節周りに何らかの炎症があり、炎症がある場所によりさらに細かく分ける事ができます。

五十肩・四十肩は女性の発症が男性の2倍、さらに40~70歳代の非利き手(右利きなら左肩)に好発すると言われています。糖尿病の方は特に発症しやすく、インスリン依存患者はさらに発症しやすいと言われています。最近ではパソコンやスマートフォンの普及により若い方にも増えてきています。

五十肩・四十肩は次に示す3つの段階があります。まず①痛みのある炎症期、次に②凍結または硬直期、最後に③解凍期。
この3つの段階を経て治っていきます。この3つの段階がそれぞれ2~9ヶ月続くというデータがあります。つまり、よほど軽症のものでない限り、最低でも6ヶ月、最長で27ヶ月も治るまでに時間がかかるということです。

五十肩・四十肩

五十肩・四十肩の原因は肩だけにあるとは限りません。

当院の五十肩・四十肩の治療はまずあなたの生活習慣や生活のクセから、なぜ肩が上がりにくくなっているのか?なぜ痛いのか?を見つけます。

例えば手をよく使う方なら手の指が原因だったり、立ち仕事の方はお尻や下半身が原因だったり、五十肩・四十肩の原因は人それぞれです。問診及び検査によってその原因を見つけ出します。

五十肩・四十肩はほとんどの場合、すぐに治るものではありません。

治療計画を立て、早期改善を目指します。ツライ五十肩や四十肩でお悩みの方はぜひご相談下さい。