パーキンソン病 ※訪問療養マッサージで保険適用可能です

パーキンソン病とは、脳の中の黒質と呼ばれる場所に存在するドパミン神経が脱落してなくなっていってしまう病気です。

進行性の病気で、一旦発症すると自然によくなったり治ったりすることはありません。

ごく一部の患者さんは遺伝子の変異が関連しますが、大多数の患者さんは原因不明です。加齢に伴って発症しやすくなりますが、

働き盛りの若いうちから発症する患者さんもいらっしゃいます。

 

パーキンソン病では次のような特徴的な症状が出現します

◆振戦(手足の震え)

◆動作緩慢(動作の鈍さ)

◆筋固縮(筋肉の固さ)

◆歩行障害

◆姿勢反射障害(小刻みで足をすった歩き方、転倒しやすさ)

多くの患者さんでは左右どちらかの手足の震えや動作の鈍さで最初のはっきりとした症状が始まりますが、

それ以前に筋肉の固さを感じてマッサージや整骨院に行かれることもよくみられます。

震えや動作の鈍さはやがて反対側に拡がるとともに、すり足やちょこちょこ歩きなどの歩行の変化も生じ、次第に進行していきます。

薬で進行を遅らすことはできますが、残念ながら現在完治させるための治療法はありません。

 

★当院が行っている訪問マッサージで外出困難なパーキンソン病の方に対して、ご自宅までお伺いしリハビリマッサージを行っています。

マッサージで硬くなった筋肉を柔らかくすることでうごきやすくなり、筋力低下予防と筋力強化のための運動も行います。

多くのパーキンソン病の方が当院の訪問マッサージを受けておられます。

必ずお力になれますので、お問い合わせ下さい。