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ぎっくり腰

こんにちは。

 

暖冬で全然寒くなる気配がありませんね。

おかげで体調はとても良いです。

 

暖かい日が続いているといっても、毎年冬になると

急にお身体を痛めて来院される方が多いです。

 

12月中旬頃からぎっくり腰になり来院される方が多発しています。

ぎっくり腰は急性腰痛症といい、重い物を持ち上げた時、体を急に捻った時、

なかにはくしゃみをした時に発症することもあります。

 

慢性腰痛

 

腰がどういう状態になっているのか、様々な考え方がありますが、

骨格が症状を起こしているわけではなく、筋肉が症状を起こしています。

 

筋肉がどういう状態になっているかというと(これも様々な考え方がありますが)筋肉が傷つき炎症を起こしている場合と、

筋肉が痙攣を起こしている場合の2パターンがあると私は考えています。

 

どちらにしても筋肉の深い部分が症状を起こしているので、マッサージ等では患部に直接届かなく

効果があまり期待できないどころか、炎症を起こしている筋肉をむやみにマッサージしたりすると

余計に酷くなってしまうこともあります。

 

そこで当院では鍼治療をするようにしています。

鍼は深部の傷めている局所へ直接アプローチし筋緊張を緩め、鎮痛効果が抜群です!

 

 

 

 

ぎっくり腰になってしまった際のご自身でできる対処ほうとしては、3日間はアイシング(冷却)します。

3日間は炎症を起こし、筋肉が熱を持っている状態になっているので、アイスバックやビニール袋に氷と

少量の水を入れ患部に15分あてて冷やします。

ですので、3日間はお風呂で温めすぎないよう、シャワー程度にしておきましょう。

 

歩くのがやっとな状態で来院されたかたが施術後には、少し腰が伸びスムーズに歩けるようになられています。

 

ぎっくり腰にはなっていなくても、腰が痛い、動きが悪い等ありましたら、お気軽にご相談ください。

 

次回は昨年末からの症例ナンバー2、

寝違いについてご紹介します。

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