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寝違え

こんにちは。

年が明け二週間が過ぎました。

朝晩冷え込むものの、ここ北区でもなかなか初雪が見られません。

 

さて、前回のブログに引き続き、昨年末から多い症例ランキング2位!「寝違え」です。

 

眠っていて目が覚めた時に頚の後ろや頚から肩にかけて痛みが出る

いわゆる「寝違え」になったことがある方はたくさんいると思います。

その原因は様々なことが考えられます。

例えば、睡眠中に不自然な姿勢が続いたために一部の筋肉が阻血(血液の供給が不足)し、しこりになっている。

前日などにいつもしないスポーツや労働をして一部の筋肉が痙攣している。

頚椎の後ろの関節の袋に炎症がおこる、などの原因が考えられます。

 

 

五十肩・四十肩

 

 

頚を動かすと痛みが出る時もあれば、痛みで頚を動かせない場合もあります。

そんな時、まずご自身でできる対処法として、

寝違いを起こした部分は炎症を起こし熱を持っている状態ですので、熱と炎症を抑えるために

氷のうやビニール袋に氷と少量の水を入れ、それを患部にあてるアイシングをするのが良いでしょう。

とても冷たくこの時期は嫌になりますが15分間アイシングをします。

これで一時的に炎症と痛みを取ることができます。

痛みを我慢してのストレッチは逆効果の場合がありますので

注意が必要です。

あとは当院に来院していただければOKです (笑)

 

当院では、手技や鍼治療で硬くなっている筋肉の緊張を取り、

歪みのある骨格を調整していきます。

施術後は痛みが改善し、頚を動かせるようになる患者様がほとんどです。

 

ようやく冬らしい寒さになってきました。

急な痛みで困られた時は、当院までご相談ください。

 

 

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